普通にそこらへんを散歩してるの撮っただけなのに
なんてノスタルジーな一枚。笑
そーいちろー散歩してると、やたら挨拶をする。
普段はうるさく言ってもあまり挨拶しないのに。
すんごい遠くの人や、電柱の上の方で工事してるおっさんにまで。
返事かえってくるまで、コンニチワの押し売りをする。
昨日もそんな感じで歩いてたんだけど。
畑の中で作業する老夫婦発見。
『コンニチワ― コンニチワ― コーンニチワーーーーーー』
押し売り。
するとおばあさん、『まあ!なんていい子!!あんたどっからきたの!!』
とりあえず一番わかりやすい説明をする。
『わたし、しののめの孫です。』
『まみちゃんの娘さんかー!!』じいさんが反応。
『まみちゃんの歌は最高やぞ!本当にまみちゃんは歌がうまいッ!どーや!おんしは歌はどーやっ!!!!』
『あーーーわたしは歌はダメですーーーーアハハ』
そう答えると
『そうか…それは…残念やったな…まあ…あれやでな……』
じいさん。そんな深刻にならないで。わたし、大丈夫よ。
そして老夫婦に別れを告げ、帰路へ。
だーいぶだーーいぶ歩いてふと振り返ると、さっきのおばあさんが一生懸命呼んでる。
お、おばあさん。呼び止める距離の限界、超えています。
しかし気づいてしまった以上、無視はできない。
今きた道をせっせと戻る。
『あんた!えんどうまめ!もっていきゃあ!!』
OH わたしえんどう豆好きだけど、スジ取ってないやつは NO THANK YOU
でも言えないさ マイ ハート
『わあー でも、袋何もなくてーーーーーアハハ』
『えーわ!!ここにいれやぁ!!』
そういちろーの図書バッグに、それー。それー。それー。
はい!つーめーこーんーでーー(つめこーんでー―)
『えーそんなに申し訳ないですぅ』と困る私
隣の息子は
『僕、このお豆なら食べれます!きらきら。
このお豆はおいしいです!きらきら。』
うそーーーん。
えらいなあ、えらいなあ。とおばあさん、いけいけどんどん。
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どっさり。
あーりがとーございまーす!!!!
帰って筋取って茹でて、夕食でおいしくいただきました。
そーいちろーさんは、
『ちょっと。この豆、どけてよ。これは食べれないから。絶対無理。』
だって。
あんた、営業の仕事に就きな。



外面良いのは誰の血でしょう・・・ぶはっ
返信削除代々受け継がれし玉川の血が、しっかりそーいちろーにも!
削除今日のスムージー、いいじゃん!!