2014年6月30日月曜日

元気になってよかった

お母さんの携帯着信音が変わった。

くるみ割り人形。運動会のかけっこで使われるような。

お母さんのテーマ曲ってかんじ。電話鳴るだけで、一瞬で忙しい空気に包まれます。


颯一朗、今回は回復早かった。



さすがに目がとろーん。


昨日はもう。



元気もりもり。


しかしながら、颯一朗、悲しいことがあった。

大事に大事に育てていたカブトムシが、死んじゃったのーーー。

颯一朗が病院にいって帰ってきたら、瀕死の状態でね。

そーいちろーは「新しいエサがまずいのかな。」とか言って、違うメロン味のやつに変えたりしてね。

励まし励まし、様子を見ていたんだけど。

夕方には、まったく動かなくなってしまい。

私、認めたくないそーいちろーに、『やっぱり、死んじゃったんだと思うよ。』と、臨終を告げた。

すると、わあああああーと号泣してしまい、もう立ち直れない。

いやだーーーーー。いやだーーーーー。

泣く泣く。

しばらく泣いて、しぼりだした言葉。

『でも、僕に最後のさよならを言うために、帰ってくるの待ってたんだね。』





NO---------!!!!!
あんた、なんてことをーーーーーーーーーーーー!!!!!

わたし、その一言で、もう涙止まらない。

『でもーーーーーーー、カブトムシはーーーー、最後そーいちろーにメロンのぜりーもらって、それをちょっと舐めたから、最後は幸せだったんだと――――――思うよおおおおおおお。』

わたし、自分の言った言葉に感動して、滝のように涙どーーーーーーん。

そーいちろーも余計に涙ドッバーーーーーー。

タオルを共有しながらおいおい泣く親子。

玉川家で『マヤの一生』が読まれたあの時の光景が今再びここに。


次の日、お墓を作りました。


妊婦はさ。ただでさえ涙もろいんだからさーーーーーもう。



次の日ひっさしぶりにツタヤで少女マンガ借りた。

6巻完結のどーーーーでもいい高校生の三角関係の。

ほんとにベタな、しょーーーーもないストーリー。


しかし、私2巻くらいからもう涙止まらない。

なんで、好きなのにこんなに気持ちがつたわらないの!?

どうしてみんなこんなに苦しまないといけないの!?


…漫画だからでしょ。


まったくもって泣きツボないような漫画をぼろ泣きしながら読みました。

平和です。



出勤してきたら、現場用の新しいノートできてた。
足りないな。現場は、漢字は苦手なんだ。

1ページめくると。



漢字おかしい。ニホンゴもおかしい。
ある意味、涙でるな。


多治見の日サロのプリペイドカード買って通って、不自然な日焼けをし、仕事中無駄に暑くなって苦しんでいる若者よ、黒さ以外に目指すものを見つけていこう。






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