2014年6月20日金曜日

D.N.D

さて。

昨日の投稿をうけて、私達が両親から受け継いだのがDNAではなく、謎の『DND』だった、という事実が判明したわけですが。

やはり玉川の血は特殊だったんだねーーーーーーーーー。


で。


今日は、その『遺伝』について最近読んだ書籍を紹介したいと思います。

それは、こちら↓↓↓

はい。



ちょっと待って!!!読むのやめないで!!!わたしの話を聞いて!!!!


すっごくいい本だったの、これ。





物語は、この一文から始まる。

ハンサムなお父さん。


いいじゃないか。






そして。



オウ ノウ



そりゃそうや。


タイトルからして、絶対お父さんが禿げてることは決まっとる。














←こんなん。













そんな父に対して


き、き、聞いちゃったーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!

お父さんに、それ、聞いちゃうんだーーーーーーーーーーーーー!!!!!

私達、4人いたけど、そんな偉業を成し遂げた者はいなかった…!!


そして、父。


こ、こ、答えたーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!

普通すぎる答えだーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!


『遺伝して、いやじゃないの?』と聞く息子に、父は答える。

父は超ポジティブなタイプのハゲだった。


ハゲてるおかげで、雨が降ってきたことに一番に気付けたり、他にもなんやらかんやらいいことがある、と。


そういえば、この前の雨の日、うちのお父様もそう言っていらっしゃった。


よかった。ポジティブなタイプだ。


そして、ここからハンカチをご用意して頂きたい。


父はこう続けた。





おおおおおおおおおおじいちゃーーーーーーーーーーーーーん!!!!


人に親切にできる所や、器用なところや、他にもなんやらかんやら、おじいちゃんが大切なものを自分に残してくれた、と。


じーーーーーーーーん。



えらいぞ。おとうさん。

こう話を締めるわけですよ。

そんで、また最後の一文が、いいのよーーーーーー



     でも、はげなけりゃ、よかったのにね


くぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
父の気持ち、祖父母の気持ち、すばらしーじゃあないの!!!


あなたーにー   あーえーてー  ほんとうにーーー よかったーーーーー

ラーラーラー ララーラー ことーばにー できーないーーーー

(BGMは小田和正でお送りしました。)



いい話!いい話や!!!!と興奮する私と裏腹、そーいちろーにはあんまりおもしろくなかったらしく、クモが蜘蛛の巣ごと空に飛ばされて、雲になっちゃったっていう本を毎晩読まされています。


ハゲの哀愁は、5歳児にはまだ分からんか。。。


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