昨日の投稿をうけて、私達が両親から受け継いだのがDNAではなく、謎の『DND』だった、という事実が判明したわけですが。
やはり玉川の血は特殊だったんだねーーーーーーーーー。
で。
今日は、その『遺伝』について最近読んだ書籍を紹介したいと思います。
それは、こちら↓↓↓
はい。
ちょっと待って!!!読むのやめないで!!!わたしの話を聞いて!!!!
すっごくいい本だったの、これ。
物語は、この一文から始まる。
ハンサムなお父さん。
いいじゃないか。
そして。
オウ ノウ
そりゃそうや。
タイトルからして、絶対お父さんが禿げてることは決まっとる。
←こんなん。
そんな父に対して
き、き、聞いちゃったーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!
お父さんに、それ、聞いちゃうんだーーーーーーーーーーーーー!!!!!
私達、4人いたけど、そんな偉業を成し遂げた者はいなかった…!!
そして、父。
こ、こ、答えたーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!
普通すぎる答えだーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!
『遺伝して、いやじゃないの?』と聞く息子に、父は答える。
父は超ポジティブなタイプのハゲだった。
ハゲてるおかげで、雨が降ってきたことに一番に気付けたり、他にもなんやらかんやらいいことがある、と。
そういえば、この前の雨の日、うちのお父様もそう言っていらっしゃった。
よかった。ポジティブなタイプだ。
そして、ここからハンカチをご用意して頂きたい。
父はこう続けた。
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おおおおおおおおおおじいちゃーーーーーーーーーーーーーん!!!!
人に親切にできる所や、器用なところや、他にもなんやらかんやら、おじいちゃんが大切なものを自分に残してくれた、と。
じーーーーーーーーん。
えらいぞ。おとうさん。
こう話を締めるわけですよ。
そんで、また最後の一文が、いいのよーーーーーー
くぅーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
父の気持ち、祖父母の気持ち、すばらしーじゃあないの!!!
あなたーにー あーえーてー ほんとうにーーー よかったーーーーー
ラーラーラー ララーラー ことーばにー できーないーーーー
(BGMは小田和正でお送りしました。)
いい話!いい話や!!!!と興奮する私と裏腹、そーいちろーにはあんまりおもしろくなかったらしく、クモが蜘蛛の巣ごと空に飛ばされて、雲になっちゃったっていう本を毎晩読まされています。
ハゲの哀愁は、5歳児にはまだ分からんか。。。
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